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お店訪問取材 その3:豚野郎 中野本店

1日わずか100杯限定!? 

とてつもなく濃厚な

豚骨スープ

お店訪問取材 第3弾はとてつもなく濃厚な豚骨スープで大人気の『豚野郎 中野本店』さんです。

業務用厨房機器販売店 テンポスバスターズ新宿店の

大森美津季特派員が取材に訪問してきました。

 

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【こ、こんな所に・・・・!】 

まず、驚いたのは、立地である。

ラーメン屋なのにネットで調べ、ナビを使って、

なんとかたどり着けるような分かりにくい場所に、

お店がある。 店の周りは完全な住宅街だ。

 

しかも派手な看板が出ているわけではない。

方向音痴の私は、ナビなしでは店の存在にさえ

気がつかなかっただろう。

 

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そんな立地なのに、お客が途切れることはない。
さすが情報誌にこぞって取り上げられた人気店である。

食ベログの口コミなどで中野のラーメン店1位

に選ばれるなど、

何かと話題にのぼることの多い店なのである。なぜか?



この店の豚骨スープへのこだわりがとてつもないのだ!

 

ラーメンは、1日1日100杯限定販売。

食べていただければ分かるが、

そこらによくある豚骨スープの比ではない。

 

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とにかく、ものすごく濃厚なのだ。

いくら強火で煮込んでも、

1日100杯分のスープしか絞り出せないほどにである。

麺は少し硬めの細麺で、スープの味が良い感じに絡み、

なるほど!とやみつきになる。

豚骨ラーメンに目がない人は、

絶対に一度は食べてみるべきである。


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【あの繁盛店のオープン秘話!】

今は3店舗目が9月末にオープンし、

立派な繁盛店となったが、

中野本店を開店した当初は集客に苦労したそう。

 

オープン前に、宣伝広告としてチラシを1万枚、

手配りで近所に配ったという。

そのチラシを、わざわざ着払いで店に送り返してくる人がいて、泣かされた。

 

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オーナー

 

開店後、1年半たった現在、

リピート客がやはり多いが、

雑誌やインターネットのおかげで新規のお客も多いという。

ほとんどが男性客だそうだが、

遠来の若いカップルや家族連れもいる。

 

こうした人気のおかげで、濃厚スープが品切れして、

早めに閉店する日々が続いている。

22時半がそもそもの閉店時刻なのだが、

最近は20時くらいに閉めてしまうようだ。

早いもの勝ち状態である。

 

今後の目標は、

「豚骨スープの味をしっかり守りながら、

地域ナンバーワン、東京ナンバーワン、

日本ナンバーワンを目指し日々精進」

 

と語ってくれました。

 

 

 

 

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豚野郎 中野本店

住所:東京都中野区中野1-41-45
電話番号:03-3369-8989
最寄り駅:

 東京メトロ東西線中野南口より 徒歩9分

 東中野駅より 徒歩10

営業時間:

火~金 11:30~15:30/18:00~22:30

土日祝 11:30~16:00/18:00~22:30

定休日:月曜日


売上 120万円/月
利益 40万円/月
客数 50組/日
客単価 900円
営業年数 1年半
FLコスト 55%