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【熊本】繁華街一角の繁盛店の裏には、並々ならぬ「想い」が・・・!

「お客様の幸せを

お客様の家族の幸せを

従業員の幸せを

そして、

この店に関わる人たちが笑顔で毎日満たされる幸せを」

 

そんな思いを詰め込み、つけた屋号は「幸村商店」。

熊本の夜の街には、他県には負けないくらいの居酒屋・BARなど輝く街並みがある。

その一角に肩を並べる「幸村商店」。

 

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店のオーナーは今坂 賢さ42歳。 生まれも育ちも「男前」である。

夕方18時から始まり、終わるのは朝方5時。 主役はもちろん、お店にわざわざ足を運んでいただいた「お客様」。

仕事を終えた人たちか1人また1人と「幸村商店」に吸い込まれていく。

いつ見ても賑わっている繁盛店。

朝まで客足が絶えないのはなぜなのか。 何か特別な工夫をしているのか・・・・

 

「何もしていません!ただただお客様のことを第一に考えているだけです。」


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こんな男前は見たことがない。

 

しかしそんな今坂さんも、昔はついさっきまで上機嫌に 話していたお客様に殴られたり、

お客様がテーブルの上で用を足したり、 などなど悲惨(そしてユニークな)な経験も数知れないというのだ。

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それでもお客様の為にとメニューもリーズナブルで提供してくれる旨い料理と旨い酒で ひたすらもてなし続けた。

他にもお客様の喜ぶ笑顔の為に「日替わり原価メニュー」も出している。

赤毛和牛の阿蘇王の岩塩プレート780円 など。

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さらには、ソースやタレなど一品一品手作りで腕を振るった多彩な創作和食が幅広い年代のリピータに好評だ。

それはもう、至れり作れりである。

 

お客様には何度来ても好印象を持って帰ってもらいたい・・・・

そんな店作りをモット―に、旨い料理だけではなく、細やかなサービスを心掛けている。

実際 カウンターと座敷の距離は近く、お客様から「賢ちゃん、ビールお願い」と声をかけられるほど 常連さんと仲が良い。

まるで身内のように自然体で接してくれる。これも、雰囲気作りを大切にしている今坂さんだからこそ 出来ることではないだろうか。

そのお客様の笑顔のためにどんな努力も惜しまない。

 

そんな思いを胸に、「これからも毎日、とてもとても楽しい物語をお客様に提供していきます」 と今坂さんは笑顔で語ってくれた。

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 飲食店で働くなら、こんな温かいオーナーの傍で働いてみたいと、

密かに思いました・・・!

 

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取材:テンポス熊本店 松田