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繁盛店の最短ルート!?看板メニューの育て方

こんにちは!テンポスジョブスタッフの森泉です。



飲食店の5年生存率はわずか45%といわれています。


せっかくオープンしたお店がこの激戦の時代を生き残るためには効率的な集客方法を知ることはとても大切ですね。



今回は集客に効果抜群なお店の看板メニューについてお話しようと思います。

飲食店を始めようとお考えの方なら、必ずこれをやりたい!というような勝負メニューの構想があるかと思います。

自慢の一品がすぐにお店の看板メニューとなればよいですが、なかなかうまくいかないなんてこともあるかもしれません。 そんな時はこれから紹介する3つのポイントをぜひ参考にしてください♪



① 魅力的なネーミング


「○○産地直送!丸ごと一匹伊勢海老カレー」

産地や、食材にはっきりとした「推し」があればこのようなストレートなネーミングがおすすめです。

逆に、創作料理なんかではあえて抽象的なワードを使う事も効果があります。


「大将の特製まかない飯」「幻のとんかつ」


などこれはなんだ?と思わせるメニュー名はお客様の興味を引き、注文につながりやすいでしょう!

お客様との会話のきっかけになること間違いなし。


ただ、すべてのメニューに「売り」や抽象的な言葉を盛り込みすぎると、くどくなりお客様に読む負担がかかってしまうので看板メニューのみに絞ったほうが効果はあると思います。



② SNS映えする見た目


TwitterやInstagramといった手軽に写真を投稿できるSNSの普及により、料理の見た目やインパクトはこれまで以上に重要になっています。

例えば「デカ盛り」や「皿からはみ出る」といったお得感が目に見えてわかる大盛系はSNSで拡散されやすく集客に効果的!


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インスタ映えするメニューができたら、ハッシュタグも利用していきましょう!

店名や地名だけでなく、人気の高いハッシュタグを使えば多くのユーザーに投稿を見てもらえる可能性が高まります。


ちなみに2018年現在利用数の多いグルメ系ハッシュタグには、#instafood#yummy(どちらも1億件越え!)といったものや、#飯テロ#フォトジェ肉などオモシロ系もありますよ~!


私も人気のタグから夜な夜なインスタパトロールをしては飯テロ被害に遭っております(‘ω’)ノオナカスイタヨ~



③ 価格の見直しで自店の中でも際立つ存在に


最後は看板商品の価格について考えてみましょう!

居酒屋なら刺身など、店の評判に直結するメニューには思い切って原価率をあげてみるのも手です。

一般的に高級とされている食材であれば低価格なこと自体が大きな「売り」となり話題になりやすいでしょう。


過去に流行したものでは、メニューには刺身3点盛と書いておいて、実際には倍の6点盛の刺身を出してお客様にサプライズをするといったやり方も。


もちろん闇雲に値下げするのはNG!

看板メニューの原価率を50%以上と高く設定したら、サラダや〆のご飯ものなど注文確率の高いメニューに関しては原価率を20%程に抑えます。

きちっと利益をあげるメニューわくわくと感動を提供するメニュー、この二つのバランスを取る事が看板メニューをより際立たせるポイントです。


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看板メニューはお店の顔といえるとっても大切な存在です。

もし自店の看板メニューの売上がいまいち伸びないな~と言う時はぜひ今回の3点を見返してメニュー改良の参考にしてくださいね♪

少しの工夫であなたのお店の自慢の一品がバズるかも?(*‘∀‘)




まずは修行ですか?

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writter:moriizumi

新米ママです!食べるのも飲むのも大好き!

グルメブログを沢山見ているので最新グルメ情報もお届けできればと思います♪